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美容鍼にはダウンタイムが無い?鍼灸師が解説

美容鍼でダウンタイムが起こる?

こんにちは。【所沢肩こり腰痛マッサージ鍼灸院】鍼灸マッサージ師の熊谷陸です。→熊谷陸の経歴・実績についてはこちら

近年の美容業界では、HIFU (ハイフ)や美容整形・美容エステなど様々な治療方法がございます。

その中でも鍼灸治療を美容に特化させた美容鍼(びようしん・びようばり)にも注目が集まっており、多くのお客様から多岐に渡りご相談をいただいております。

今回こちらの記事では美容鍼行った際にダウンタイムがあるのかについて、はり師きゅう師の国家資格を保有する熊谷がご紹介しております。

ご参考になりますと幸いです。

→美容鍼のダウンタイムについてご相談はこちら

美容鍼にはダウンタイムがあるのか

美容鍼では、お客様のご体調によってダウンタイムが起こる可能性がございます。

基本的には美容鍼でダウンタイムが起こることは少ないと言われておりますが、お客様のご体調によっては鍼の痛みや内出血による腫れが起こることがございます。

ダウンタイムとは、施術を受けた後に施術を受けたことによる痛みや腫れが回復するまでの期間のことを指します。

美容鍼はダウンタイムがほとんどなく受けられる美容法と言われており、美容クリニックやエステサロン・美容整形のように必ずダウンタイムが発生するわけではございません。

美容鍼を受けた後に起こる症状

美容鍼を受けた後に起こる症状に【ダウンタイム】と【好転反応(こうてんはんのう)】の2つがございます。

ダウンタイムと好転反応は似たような意味合いですが、ダウンタイムは【施術を行なってから回復するまでの期間】を指し、好転反応は【施術を行ってから状態や症状が良くなる兆候】のこと指します。

ダウンタイムと好転反応は異なる体の反応のためそれぞれに分けてご説明させていただきます。

美容鍼後に起こるダウンタイム

美容鍼後に起こる可能性があるダウンタイムとして、内出血(皮下出血)がございます。

美容鍼は基本的に内出血が少ない施術ですが、鍼を刺すことで部分的に内出血を引き起こす可能性がございます。

内出血を起こす理由は、お顔にある毛細血管が鍼によって破られて皮膚の内側で出血を起こすためです。

鍼の刺し方・抜き方を工夫することで美容鍼による内出血の可能性を下げることが可能ですが、お客様のご体調によって血流が悪くなっている毛細血管は脆くなっていることがあるため、血管がすぐに修復されずに内出血を起こすことがございます。

美容鍼によって起こる内出血はほとんどの場合、2週間ほどで消失する傾向にございます。

美容鍼に用いる鍼は非常に細いため内出血の範囲は狭く、メイクでも目立たなくすることが可能と言われております。

鍼灸治療によって起こる内出血について詳しくはこちらのブログでご紹介しております。

→鍼治療で起こる内出血について

鍼治療で起こる内出血について

美容鍼後に起こる好転反応

美容鍼後に起こる好転反応として【めまい】【だるい症状】の2つを引き起こすことがございます。

好転反応とは、美容鍼の施術によって体が自己治癒を促すようになり、治癒の過程による体の変化にお客様自身のお体が対応できないと一時的にめまいやだるい症状が引き起こされます。

好転反応は体が本来持っている自己治癒力を最大限発揮しているサインとも言えますので、好転反応が生じても特にお体のご心配はございません。

好転反応の症状は1〜3日程度続くと言われており、好転反応が落ち着いてくるとお顔のむくみや表情筋の疲れが改善されていきます。

美容鍼後に起こる好転反応について詳しくはこちらのブログでご紹介しております。

→美容鍼後の好転反応について

美容鍼灸後の好転反応について

美容鍼はダウンタイムが少なく、体の内側から美しさを作る

美容鍼は顔のツボや筋肉に鍼を刺すことで、皮下組織や筋肉に直接刺激を加えて体の内側から美容効果に働きかける美容法です。

美容鍼ではお顔のむくみや老廃物を除去して肌トラブルの改善はもちろん、お身体の不調を改善する効果も期待ができる施術方法となります。ダウンタイムはほとんどなく、麻酔や薬を使用することもないためお身体への負担が少なく施術を行うことができる美容法です。

また、美容鍼は厚生労働省が認めた【はり師】の国家資格を取得した方のみが行うことができる美容施術です。

国家資格保有者が鍼灸施術を行いますので一定の知識や経験が保証されており、安心・安全に受けていただくことができる点も非常におすすめとなります。

お顔の肌トラブルや美容鍼が気になっている方はぜひ一度ご体験いただくことをおすすめしております。

まとめ

ここまでブログを読んでいただきありがとうございます。

こちらのブログでは【美容鍼にはダウンタイムがあるのか】についてご紹介しております。

近年の美容協会では、HIFU (ハイフ)や美容整形・美容エステなど様々な美容方法がございます。

その中でも鍼灸治療を美容に特化させた美容鍼(びようしん・びようばり)にも注目が集まっており、今回は美容鍼を行なった際にダウンタイムがあるのかについてご紹介しております。

美容鍼は、お客様の体調によってダウンタイムが起こる可能性がございます。

基本的には美容鍼はダウンタイムが少ない美容法と割れておりますが、お客様のご体調によっては鍼の痛みや内出血による腫れが起こることがございます。

ダウンタイムとは、施術を受けた後に施術を受けたことによる痛みや腫れが回復するまでの期間を言います。

美容鍼を受けた後に起こる症状として、【ダウンタイム】と【好転反応(こうてんはんのう)】の2つがございます。

ダウンタイムと好転反応は似たような意味合いですが、ダウンタイムは【施術を行ってから回復するまでの期間】を指し、好転反応は【施術を行ってから状態や症状が良くなる兆候】のことを指しております。

それぞれ症状や起こる原因、期間が異なりますので詳しくはブログ内でご紹介しております。

美容鍼はダウンタイムが少なく、体の内側から美しさを作る美容法となっております。お身体への負担が少なく、お顔からお身体の状態までより良い状態へと変化させることができます。

また、美容鍼を行う施術者は厚生労働省に認められた【はり師】の国家資格を取得した人のみができる美容法となっております。そのためある程度の知識や経験が保証されておりますため安心・安全に受けていただくことができる点も非常におすすめとなります。

その他に気になる点やご不明点がございます際には、お気軽に【所沢肩こり腰痛マッサージ鍼灸院】へご相談くださいませ。

【所沢肩こり腰痛マッサージ鍼灸院】鍼灸マッサージ師:熊谷陸





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