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野球肘とゴルフ肘の違いとは?

野球肘とゴルフ肘の違いとは?症状や原因について

こんにちは。【所沢肩こり腰痛マッサージ鍼灸院】鍼灸マッサージ師の熊谷です。→熊谷陸の経歴・実績はこちら

「肘の内側が痛いけど野球肘なのかゴルフ肘なのかわからない」
「病院で説明を受けたけれど違いがよくわからない」

このようなお悩みはございませんか?

野球肘とゴルフ肘はどちらも肘の痛みを引き起こす代表的な疾患ですが、発症する原因や痛みの出方には違いがございます。

こちらのブログでは野球肘とゴルフ肘の違いについてわかりやすく解説いたします。

野球肘について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

→ 野球肘とは?原因・症状・治療法をわかりやすく解説

→野球肘とゴルフ肘の違いについてのご相談はこちら

野球肘とゴルフ肘の違いとは?

野球肘とゴルフ肘の最も大きな違いは「痛みが起こる原因」です。

野球肘は投球動作による負担、ゴルフ肘はスイング動作による負担によって発症します。

また、痛みの場所や損傷する組織にも違いがあります。

野球肘とは?

野球肘とは投球動作の繰り返しによって発症するスポーツ障害です。

特に小学生・中学生・高校生などの成長期に多くみられます。

野球肘では、

  • 肘の内側
  • 肘の外側
  • 肘の後方

に痛みが起こることがあります。

また、進行すると肘が伸びなくなったり、離断性骨軟骨炎などを引き起こす場合もございます。

詳しくはこちら

→ 野球肘とは?原因・症状・治療法をわかりやすく解説

→ 野球肘の離断性骨軟骨炎について

ゴルフ肘とは?

ゴルフ肘とはゴルフのスイング動作によって肘の内側へ負担が蓄積し発症する疾患です。

正式には内側上顆炎と呼ばれます。

ゴルフだけではなく、

  • 重い物を持つ仕事
  • 手をよく使う仕事
  • 筋力トレーニング

などでも発症することがあります。

特徴としては肘の内側に痛みが起こることが多くみられます。

野球肘とゴルフ肘の違いを比較

痛みの場所

【野球肘】

内側

外側

後方

【ゴルフ肘】

内側

発症する原因

【野球肘】

投球動作

投げすぎ

フォーム不良

【ゴルフ肘】

スイング動作

グリップの握り込み

前腕の使いすぎ

年齢層

【野球肘】

成長期の子供に多い

【ゴルフ肘】

成人に多い

重症化した場合

【野球肘】

離断性骨軟骨炎

疲労骨折

可動域制限

【ゴルフ肘】

慢性的な内側痛

握力低下

当院へ来院される方に多いケース

実際に当院へご来院される患者様をみていると、「野球肘だと思っていたけれど、実際には筋肉や腱の炎症だった」というケースも少なくありません。

逆に、「ただの使いすぎだと思っていたら離断性骨軟骨炎だった」というケースもございます。

そのため、ご自身で判断するのではなく、まずは整形外科などで検査を受けることをおすすめしております。

肘の痛みでお悩みの方へ

肘の痛みは原因によって治療法が異なります。

特に野球肘は放置することで長期間競技を休まなければならない場合もございます。

所沢市で野球肘による肘の痛みでお悩みの際には、お気軽にご相談くださいませ。

→ 所沢で野球肘の治療なら

まとめ

最後までブログを読んでいただきありがとうございます。

野球肘とゴルフ肘の違いは、【発症する原因】【痛みの場所】【発症しやすい年代】です。

特に野球肘では離断性骨軟骨炎など重症化するケースもあるため、早期対応が重要となります。

肘の痛みや違和感が続く場合は、我慢せず早めに専門機関へ相談することをおすすめいたします。

その他、気になる点やご不明点がございます際には【所沢肩こり腰痛マッサージ鍼灸院】までお問い合わせくださいませ。

【所沢肩こり腰痛マッサージ鍼灸院】鍼灸マッサージ師:熊谷陸

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