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発熱後の腰痛の原因や治し方について

発熱後の腰痛の原因や治し方とは?

こんにちは。【所沢肩こり腰痛マッサージ鍼灸院】鍼灸マッサージ師の熊谷です。→熊谷陸の経歴・実績について

こちらのブログでは発熱後や風邪引いた後に起こる腰痛の原因や治し方についてご紹介しております。

所沢肩こり腰痛マッサージ鍼灸院では、発熱後の腰痛の施術に力を入れております。所沢・小手指周辺で発熱後の腰痛にお悩みの方はお気軽にご相談くださいませ。

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発熱後の腰痛の原因とは

発熱後の腰痛の主な原因は、発熱によって起こる筋肉の緊張・寝すぎによって起こる腰の筋肉の緊張や炎症が考えられます。

風邪やインフルエンザ等の発熱を起こす疾患は、発熱によって筋肉の緊張が起きるため発熱後に腰痛が引き起こされやすくなります。

また、発熱を起こした際に体を休めるために長時間横になっていたり寝ることで腰に負担がかかり腰の筋肉が緊張や炎症を引き起こすことがあるため腰痛の症状が引き起こされます。

詳しい原因については下記でそれぞれご紹介させて頂きます。

【発熱によって起こる筋肉の緊張】

風邪やインフルエンザにかかると体が風邪やウイルスに対抗するため、免疫系が活性化されて”サイトカイン”という物質が分泌されます。

サイトカインの働きとして、熱に弱い風邪やウイルスの増殖を抑えるために体内の熱を上げる発熱を起こします。

発熱すると神経系や筋肉の活動に変化が起こり、体全体が緊張状態となります。通常、発熱が治ると体の緊張も治りますが、なんらかの要因によって体の緊張状態が続き腰痛を引き起こす場合がございます。

【寝すぎによって起こる腰の筋肉の緊張や炎症】

風邪やインフルエンザの際は、体を休めるために長時間寝て過ごすことになるかと思います。横になることは一見楽で体に負担のかからない姿勢と思われますが、実は寝方によっては長時間体重が腰に負担をかける姿勢となってしまうため腰痛を引き起こす恐れがございます。

特に腰に負担をかけやすいのが仰向け姿勢です。体は立位の際に体を支えられるように緩やかなS字を描いておりますが、仰向けになるとS字のカーブの形成が崩れるため腰椎への負担が強くなります。

腰椎の負担がかかると腰椎周辺の筋肉が緊張を起こしてしまい、その状態が長時間続くと筋肉が炎症を起こして腰痛を起こしてしまいます。

発熱後の腰痛、症状について

発熱後の腰痛の主な症状は、痛みや痺れ・腰を曲げる伸ばす動作での痛みや可動域の低下・起き上がる時の痛み等の症状がみられます。

当院にご来院される患者様の中でも多い症状が、起き上がる時の腰の痛みや前かがみになると腰の痛みや動きが鈍い(可動域の低下)症状が見られることが多い傾向にございます。

発熱後の腰痛、治し方について

当院がおすすめする発熱後の腰痛の治し方は鍼灸(しんきゅう・はりきゅう)治療です。

発熱後の腰痛の主な原因は、腰の筋肉の緊張や炎症が考えられます。

鍼灸治療には、発熱後の腰痛の原因である筋肉の緊張の緩和や抗炎症作用と呼ばれる炎症を抑える効果がございますため発熱後の腰痛を改善・解消することが見込めます。

下記では鍼灸治療の詳しい効果についてご紹介させていただいておりますのでご参考になりますと幸いです。

【腰の筋肉の緊張を緩和】

鍼灸治療には、腰周辺の筋肉やツボに対して鍼とお灸を行うことで腰の筋肉の緊張を緩和させて、発熱後の腰痛の症状を改善・解消する効果が期待できます。

鍼治療には、緊張を起こしている筋肉対して意図的に微細な傷を与えます。微細な傷を与えることで体がもともと持っている自然治癒力の働きを最大限高めることができ、鍼の微細な傷を治すと共に筋肉の緊張を緩和させる効果がございます。

自然治癒力とは、体がインフルエンザや傷などに対して自らの力で回復しようとする整体の本来の能力のことです。

お灸には、温熱効果による心地よい温かさを患部に伝えることでリラックス効果が働き、腰の筋肉の緊張を緩和する効果がございます。

【抗炎症作用】

鍼灸治療の鍼治療には、抗炎症作用と呼ばれる発熱後の寝すぎによる筋肉の炎症を改善・解消する効果が期待できます。

負荷がかかり続けることによって起こる炎症症状のある箇所に対して、鍼で施術を行うと体の免疫反応が促進されます。

免疫反応が促進されると、炎症を抑えるための抗炎症作用と呼ばれる働きが活性化されて腰の筋肉の炎症を抑えることができます。

炎症を抑えることで腰痛をはじめとする起き上がりの時や前かがみでの腰の痛みを改善・解消することができます。

炎症に対しては、整体やマッサージのような手技による施術では摩擦や刺激の強さによって腰の痛みを悪化させる恐れがございます。しかし、鍼治療であれば抗炎症作用で改善・解消することができますので大変おすすめの治し方です。

まとめ

ここまでブログを読んでいただきありがとうございます。

今回こちらのブログでは【発熱後の腰痛の原因や治し方とは?】についてご紹介させて頂きました。

発熱後の腰痛の主な原因は、発熱によって起こる筋肉の緊張・寝すぎによって起こる腰の筋肉の緊張や炎症が考えられます。

風邪やインフルエンザといった発熱を起こす疾患は、発熱によって筋肉の緊張を起こしやすくなるため発熱後に腰痛が引き起こされやすい傾向にございます。

また、発熱を起こした際に体を休めるために長時間横なっていたり寝ることで腰に負担がかかり腰の緊張や炎症を引き起こすことがあるため腰痛の症状が引き起こされます。

発熱後の腰痛の症状は、痛みや痺れ・動作時痛・動作初めの痛みが起こる傾向にございます。

当鍼灸院にご来院される患者様の中でも多い症状は、起き上げる時・前かがみになると腰の痛みや可動域の低下が見られる方が多い傾向にございます。

発熱後の腰痛の治し方として、当鍼灸院では鍼灸(しんきゅう・はりきゅう)治療をおすすめしております。

鍼灸治療には、発熱後の腰痛の原因である筋肉の緊張の緩和や抗炎症作用といった効果が見込めるため腰痛を改善・解消することができます。

詳しい鍼灸治療の効果についてはブログ内でご紹介しておりますのでご参考になりますと嬉しいです。

その他に気になる点や不安な点がございます際にはお気軽に【所沢肩こり腰痛マッサージ鍼灸院】へご相談くださいませ。

【所沢肩こり腰痛マッサージ鍼灸院】鍼灸マッサージ師:熊谷

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