野球肘で曲げると痛い原因とは?内側の痛みや対処法を解説

こんにちは。【所沢肩こり腰痛マッサージ鍼灸院】鍼灸マッサージ師の熊谷です。→熊谷陸の経歴・実績はこちら
こちらのブログでは、野球肘で肘を曲げると痛い原因や対処法についてご紹介しております。
その他にも、内側に痛みが起こる理由やセルフケア方法についてもご紹介しておりますのでご参考になりますと幸いです。
野球肘について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

目次
野球肘で曲げると痛い原因とは?

野球肘で肘を曲げた時に痛みが起こる場合、原因は1つではありません。
主に次のような要因が考えられます。
1. 筋肉や腱への負担
投球動作では前腕や肘周囲の筋肉へ大きな負担がかかります。
疲労が蓄積すると肘を曲げる動作で違和感や痛みが出ることがあります。
2. 肘周囲の炎症
投球量が増えることで肘周囲に炎症が起こる場合があります。
炎症があると曲げる際に痛みが出やすくなります。
3. 靱帯へのストレス
特に内側へ負担が集中すると、投球時や肘を曲げた際に痛みが出ることがあります。
4. 関節や骨への負担
成長期では骨や軟骨に影響しているケースもあります。
痛みだけでなく動かしづらさがある場合は注意が必要です。
詳しくはこちら。
曲げると痛い場合、どこに痛みがありますか?
肘の内側が痛い
投球動作で負担がかかりやすい場所です。
特に投球後やフォームの乱れで起こることがあります。
肘の外側が痛い
外側型の野球肘や関節への負担が考えられます。
違和感が続く場合は注意が必要です。
詳しくはこちら。
肘の後ろが痛い
肘を深く曲げる・伸ばす動作で痛みが出る場合があります。
詳しくはこちら。
曲げると痛い時にやってはいけないこと
・痛みを我慢して投げ続ける
・無理に曲げ伸ばしする
・強いストレッチを繰り返す
・違和感を放置する
痛みが続く場合は負担を減らすことが大切です。
自宅でできるセルフケア
前腕ストレッチ

① 投球側の腕を前へ伸ばす
② 指先を反対の手で軽く引く
③ 20〜30秒程度伸ばす
強い痛みが出ない範囲で行ってください。
痛みが悪化する場合は中止してください。
ツボについて詳しく知りたい方はこちら。
このような場合は早めに相談をおすすめします
・肘が曲がらない
・伸ばしても痛い
・投球できない
・日常生活でも痛い
・症状が長引いている
特に可動域制限がある場合は状態確認をおすすめしております。
施術について詳しく知りたい方へ
セルフケアだけでは改善しない場合は、状態に応じた施術が必要になる場合があります。
詳しくはこちらをご覧ください。
所沢で野球肘による肘の痛みにお悩みの方へ
野球肘で曲げると痛い症状は、肘だけではなく投球動作や身体全体の使い方が関係している場合もございます。
当院では現在の症状だけでなく、再発予防まで考えながら施術を行っております。
所沢市で野球肘による肘の痛みや違和感にお悩みの際には、お気軽にご相談くださいませ。
まとめ
ここまでブログを読んでいただきありがとうございます。
野球肘で曲げると痛い場合は、筋肉や腱の負担だけではなく、炎症や靱帯、関節へのストレスが関係している場合があります。
特に内側・外側・後方など痛みの場所によって原因が異なることもございます。
まずは無理をせず状態を確認し、必要に応じて適切な対応を行っていくことが大切です。
【所沢肩こり腰痛マッサージ鍼灸院】鍼灸マッサージ師:熊谷陸
この記事を書いた人
あん摩マッサージ指圧師免許証(国家資格 厚生労働大臣認定 第146112号)
はり師免許証(国家資格 厚生労働大臣認定 184484号)
きゅう師免許証(国家資格 厚生労働大臣認定 第184295号)
公益社団法人 日本鍼灸師会 会員
公益社団法人 埼玉県鍼灸師会 会員
所沢市鍼灸師会 会員
サウナマイスター
習字 2段
書記 2段
空手 茶色帯
◯実績
FCバルセロナアカデミートレーナー帯同
MLBロサンゼルス・エンゼルス研修
ZUMBAカンファレンストレーナー帯同
東急スポーツサッカートレーナー帯同
おこしやす京都トレーナー帯同
社会人野球部トレーナー研修
都内鍼灸接骨院にて院長